少しでも安く!「早く帰りたくなる」理想の我が家に。

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できることは自分で

できるところは自分で

壁紙をはるぐらいなら業者に頼まず、自分でやってみる、というのも、リフォームの費用を抑えるコツです。簡単に剥がせる壁紙なども売られていますので、実行しやすいですね。
また、「施主支給」という方法があります。これは、設備、建材などを自分で探して購入し、工事会社に支給する、というものです。
自分がイメージする材料をそろえられるので、リフォーム後の「思っていたのと違うな・・・」といったトラブルも回避できますし、自分の目で見て予算を立てられるため、少しでも節約したい場合には取り入れてみると良いでしょう。
ただし、こちらは納品日、検品に注意が必要です。いざ工事が始まっても、材料が届かない!では困ります。
こうした注意点に気をつけて、自分自身もリフォームに参加すれば、費用を抑えられるだけでなく、より納得のいく我が家に近づけることができます。

日頃のメンテナンスが大切

さて、無事に理想の家が完成しても、定期的なメンテナンスを怠ると、長く保つものもそうではなくなってしまいます。壊れてしまってから修理をするとなると、費用は高くなります。
日頃から維持管理をしっかり行い、上手に丁寧に暮らしていけば、大切な我が家をより長持ちさせることができます。
一般的に、外壁まわり、水・ガスまわりは10~20年、床(畳)の表替えは3~5年、壁紙の張替えは10年、窓や建具は20~30年が、リフォームのタイミングの目安になります。
基本的には、10年を過ぎたあたりから、不具合に気がつくことが多いのではないでしょうか。
突然の損傷で慌てることのないよう、定期点検は5年を目安にしておくと、安心して暮らすことができます。
これからリフォームをする人は、ぜひ、完成した新しい我が家をこまめにメンテナンスして、長く暮らせる家にしてください。


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