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「別々」よりも「まとめて」

やるならまとめて

リフォームの時期が決まったら、他にもリフォームする所がないか考えてみましょう。
リフォームといっても、簡単なものから大掛かりなものまで様々です。
例えば外観のリフォームをする場合は、まず工事用の足場を作らなくてはなりません。これだけでも約20万円程かかってしまうのです。
屋根や雨どい、壁の修理など、まとめて直せるところは1度で終わらせた方が、別々に行うよりも費用が抑えられるのです。
内装の場合は、他に汚れや傷が気になる部屋はないか、水周りをリフォームする場合は、この機会に浴室も洗面所もトイレもすべてリフォームする、などです。
また、別々にリフォームをすると、費用がかかるだけではなく、見映えが悪くなってしまうことがあります。せっかく屋根を綺麗にしたのに、玄関の壁はぼろぼろ、なんてことがあっては、少し悲しいですよね。
そのようなことがないよう、なるべくまとめてリフォームをするのがオススメです。

優先順位をしっかりと決めて

リフォームを少しでもお得に行うために、優先順位を決めましょう。
本当に必要なリフォームなのかどうかをきちんと見極めて、無駄のないリフォームを目指します。
リフォームをするきっかけや理由は様々です。
必ずリフォームをする場所(水漏れ・雨漏り・壁崩れなどの緊急性が高い)
不満に思っていること(家族が増えて部屋が狭いなど)
この2点は優先順位が高いです。
あったら便利、これはやってみたいと思うこと。
優先順位としては上記よりも下。もし、予算内で収まりそうにない場合は、こうしたところからグレードを下げていく、場合によっては諦める、などの対応をして、費用を抑えることができます。
使う人の心地よさ、便利さが重要ですから、妥協できるところとそうでないところをしっかり出していきましょう。
また、追加工事は費用が大きくかかってきますので、最初の段階でよく打ち合わせをしておきましょう。


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